人物設定

 

妄想垂れ流し処的ロマサガ3人物設定

  • 基本的な情報はロマサガ3公式の設定をそのまま流用しているので、差異はないような表記になっています。単純なロマサガ3のキャラ設定をご覧になるのに、基本問題はありません。
  • 現在掲載中のカタリナ編に関わるネタバレがあったりしますので、その辺をなんとなく踏まえたうえで閲覧をよろしくお願いいたします。
  • 妄想本編の進行に合わせて、記載人物が増えたり内容が変わったりします。
  • 見たいキャラをクリックorタップしていただければ、詳細が出ます。

2026/6/6 アレックス、アーリを追加。詩人に追記。

主要人物(順不同・大体登場順?)

(キャラ情報についてはNTT出版「ロマンシグサ・ガ3基礎知識編」、アスペクト社「練磨の書」、SQUARE ENIX「サガクロニクル・増補版」を参照)

・カタリナ=ラウラン
・ミカエル=アウスバッハ=フォン=ロアーヌ
・モニカ=アウスバッハ
・ユリアン=ノール
・エレン=カーソン
・ハリード
・サラ=カーソン
・トーマス=ベント
・ポール
・ノーラ
・シャール
・ミューズ=クラウディア=クラウディウス
・フルブライト二十三世
・ウォード
詩人
・フェアリー(妖精)
・ハーマン
・キャンディ(タチアナ=ラザイエフ)
・ティベリウス
・ロビン

・ウンディーネ

性別:女性 年齢:34歳 肩書:水術士 宿星:辰星
モウゼスの町の北半分を支配する天才的な玄武術士。男好きで、優男を集めて周りに置いている。南の朱鳥術士ボルカノと争う。白虎術の消費JPが1少ない(肩書きの玄武術の消費JPは通常通り)。(wikiより抜粋)

ウンディーネ様です。ディー姉ってボルカノに幼少時代呼ばれていたに違いないという妄想をしています。
まぁ術を活用できていない筆者としては案の定真面にパーティで使ったことがないんですが、キャラとしては大好きです。
彼女は特技が特技なので、色々特定イベントでは活躍していただきます。
そんなわけで、まさか主人公でもなくこの人が実質的にバンガード動かしたり四魔貴族打倒したりと、これまた主役級の活躍です。魔術をゲーム時代に使わなかったせいであんまりイメージが少なくて、でも弱いのも興醒めだし、まぁ強いんやろ・・・の精神で書き上げたら、ああなりました・・・

・ゆきだるま

性別:不明 年齢:不明 肩書:雪だるま 宿星:辰星
オーロラに隠れた雪の町の住人。仲間になる雪だるまは「○○なのだ」「○○のだ」という口調。300年前に聖王と一緒に氷の剣を取りに行ったことがあり、同じく氷の剣を取る主人公に協力する。見た目通り雪で出来ているため、雪の町と氷銀河から出られない。永久氷晶を身に付けさせると外界に連れて行ける。(wikiより抜粋)

ゆきだるまさんです。
彼らがどうやって歩き、物を持ち、攻撃を仕掛けるのか。私、気になります!
いえまあ、どう足掻いてもこのキャラが出てくるとコミカルな雰囲気になりますよね。扱いがなかなか難しいところです。
ボストンと象と妖精で人外パーティーとか、一度は組んだことありますよね!

ありますよね?

無事に永久結晶で自滅ルートも回避したことで、今後ひょっとしたら出番があるかも・・・ないかも・・・いやどうやって出すんだこれ・・・

って思ってたらなんかウォードと組んで出てきました

・ボストン

性別:不明 年齢:不明 肩書:ロブスター 宿星:辰星
世界の最果てに住むロブスター族の戦士。「バンガードに乗ってみたい」とパーティーに申し出る。鎧代わりの外骨格を持ち、ハサミを使った強力なパンチを使用する。(wikiより抜粋)

ボストンさんです。
例によって、初登場からすぐの追加を忘れていたパティーンです・・・。
ハサミが強い、という話は聞くものの、如何せん仲間になるタイミングが遅いと育てる気力が湧かずに、人外パーティー以外では全く使用した事ないです・・・。
そんな訳で本作でも見た目のインパクト要員です!

・少年

性別:男 年齢:不明 肩書:???? 宿星:鎮星
各地を放浪している、黒い髪と瞳を持つ少年。生まれてすぐ腐海に捨てられ、関わった者全てが死ぬため他人を拒絶しており、世界各地のパブ等で頻繁に姿を見かけるものの話しかけても「構わないで」としか言わない。(wikiより抜粋)

さて、宿命の子です。
この人も実は結構早くから本編に顔は出していたんですが、なんで今更ここに載せているのかというと、まぁ完全に忘れていたっていうだけで特に意味はないんですよね・・・。
ロム内のおなグラ没データにテレーズという名前がついていた、という小ネタから、本編ではそのままサラ先生によりテレーズと名付けられています。名前ないとやりづらいですしね。でもテレーズって言ったら弓使いでしょ、って思うRS2世代。
原作的にも役どころははっきりしているのですが、そこに向かうストーリー付けに苦労するキャラです。まぁそんなに出番ないでしょうから、しばらくは短編でサラさんに弄られているキャラです。

そんなわけでサラさんがアビスグッバイしてから本編でも出番が増えてきました。原作ではほんと全然イベントないから、案外描写するのも妄想しまくりで楽しいキャラです。

・レオニード

性別:男性 年齢:不明 肩書:ヴァンパイア伯爵 宿星:鎮星
600年前の魔王や300年前の聖王とも面識がある吸血鬼。伯爵の爵位を持つ。城の奥には聖王の血を受けたという聖杯があり、たどり着き手に入れた者に従う。(wikiより抜粋)

伯爵です。
番外編では有り難いことにリクを頂いたことで出演しておりますが、妄想本編では現時点でまだ名前が僅かに出た程度です。これ、出番あるのでしょうかね・・・笑
最近RSで話題になったので、そういえば載せていなかったな、ということで載せてみました。
上記の通り、つい先日(R3年10月上旬)にロマサガRS内イベントにて、彼が過去人間であったこと、魔王によりヴァンパイア化、そして伯爵に任ぜられたことなどがショートストーリーで語られましたが、当サイトでは妄想番外編で完全に某アルカード様モデルの出自妄想をしているので、サイト内設定上はそれを貫く予定です。まぁ個人的にはRS自体がIF世界線だと考えていますので、妄想の邪魔にはならないのです。と、言い張る心。


更なるサブキャラたち

・ケーン

性別:男性
ピドナの工房の技師。親方が殺されて以来工房が寂れていく中、最後まで信念を持ってノーラと共に工房に残り続ける。(wikiより抜粋)

ノーラが鍛治オンリーである以上、この上なくキャラが薄いです。ノーラとくっつく?
か、考え辛い・・・

・ゴン

性別:男性
ピドナ旧市街の子供。主人公は魔王殿で迷ったゴンを捜索することでクラウディウス家の信頼を得る。(wikiより抜粋)

明らかにあのグラはモヒカンですよね、この少年。
脳内描写がモヒカンで再生されるので、どうもこの少年が関わる話はシリアスな気持ちになれません。

・ニーナ

性別:女性
ポールの恋人。旅に出てから帰ってこないポールを待っている。(wikiより抜粋)

最も公式に近い感じに仕上がっているはずです。
気丈で機転もきくけど年相応なところもある。
ポールにはもったいない。

・キドラント町長(本名不明)

性別:男性
キドラントの町長を務める老人。主人公を欺いて近郊の洞窟「いけにえの穴」に住み着いた魔物の生贄にしようとする。イベント解決後の台詞が「私が町長です」のみだが、当時のスクウェア広報によれば改心したとの事。トレードエージェントでもある。(wikiより抜粋)

ロマサガ3プレイヤーの中ではゲーム内で一番のゲスと名高いこの人ですが、妄想本編ではあんなことに。
いや、成り行きというかなんというか。
いいんです。妄想ですから。
そしてリマスター版では、みなさん待望の「私が町長です」以外の反応を見られるように。全RS3プレイヤーが最も気になっていた部分じゃないでしょうか。
違いますか。
ですよね。

・聖王家当主(オウディウス)

性別:男性
抜粋なし。
公式では名前も出てこないので、勝手に決めました。アウレリウスっぽい感じで。
グラからしてパープルヘアーのダンディさんだと作者は信じています。

・ヨハンネス

性別:男性
死蝕の研究をしている。親は死蝕の再来を流布した咎で十数年前に処刑されている。兄のヨハンネスは天体観測を生業にしているため、昼間は寝ている彼に代わって妹のアンナが応対する。アンナは兄の研究を手伝っているため結婚はしておらず、26 歳。(wikiより抜粋)

公式よりは妄想本編だと少し陰気なイメージです。
親を処刑されたことで若干人間不信気味ですが、それでも親が為したことの意味を考え続ける青年。
青年っつう年でもないか。
なんだかんだ物語の随所に関わるので、案外重要な立ち位置なんですよね。でも地味。

・アンナ

性別:女性
抜粋なし。ヨハンネス抜粋の一部に記載あり。

ヨハンネスの妹です。26歳彼氏なし(?)です。
根暗気味な兄を支える気丈な妹キャラです。ゲーム本編の反応を見るかぎり、ちょっと恥ずかしがり屋さんなんですかね?
四魔貴族によって扱うことができなくなっていた禁呪を四つとも習得しているという、知る人ぞ知るRS3最強キャラですね。そのチート能力から仲間に迎え入れることを開発スタッフが断念したのが容易に想像できます。
妄想本編でも早速知識面においてチートを発揮していただいております。この先もちょいちょいお世話になるかもならないかも、です。

・コリンズ

性別:男性 
抜粋なし。

ロアーヌ将。 
公式では名前のみ登場ですかね。マスコンバット時に見られるようなんですが、まぁ例のごとく筆者はよく知りませんが。 
ロアーヌの人々は本編主人公の本編以前をよく知る人物達なので、結構番外編で出てくる感じです。コリンズなんかは既にミカカタ短編とかで出てましたね。いよいよ本編にも出てきました。 
ただの人間たる彼ですが出番はそこそこありそうなので、今後の活躍に期待しましょうかね。
なんだかんだ出世街道を邁進しているようです。

・ブラッドレー

性別:男性
抜粋なし。

ロアーヌ将。
マスコンの選択肢の中で、バランスのブラッドレー、と呼ばれている人ですね。
端役のはずが、本編に短編にと結構顔を出しています。なんなら仲間キャラより出ている説。
コリンズさん同様にカタリナの騎士仲間であることから、過去描写やカタリナの騎士としての描写の際には重宝します。
真面目キャラなので、話をまとめるのにも使えるナイスガイですね。

・ラドム

性別:男性 
ロアーヌの将軍。曲がったことが嫌いで部下からも好かれ、ミカエルへの忠誠も厚い。妻がゴドウィン男爵の娘のため仕方なく男爵の旗下に入っていたが、男爵がモンスター軍と手を組んだことで反旗を翻し、ゴブリン軍団を奇襲。ミカエルから許しを得てロアーヌ軍に戻る。(wikiより抜粋)

ロアーヌ陣営のおっさん成分です。 
これが戦争メインのドラマならもう既にオープニングの流れで死亡フラグビンビンな感じがまた堪りませんよね! 
まぁ当面そんな予定も何もなく、今ふと思っただけです。
若手に出番を奪われ、あんまり絡んできません。

・フォックス

性別:女性 
抜粋なし。

唐突に現れたクールビューティー。はい、こういうの大好物です! 
知る人ぞ知るミカエルプレイ時のみ出現するマスコンの敵キャラです。筆者は資料眺めていて初めて知りました! 
いやつーかそもそも女性という描写がないので、完全に筆者の趣味というか妄想全開な感じです、はい。 
討伐してから吸収しちゃった的な流れでなんとなく。ロマサガ2みたいな感じでロアーヌシーフギルド・・・とか言ってみたり。 
まぁ今後出番があるかも分からんです、はい。

・パットン

性別:男性
抜粋なし。

これまたミカエルプレイ時のみ登場するロアーヌ将だそうです。筆者は勿論知りませんでした。
wikiではコリンズ、ブラッドレーと纏めて載っけられているんですが、そこで見るかぎり突撃好きだそうです。元ネタ関係でしょうか。
出番はまぁ、そのうち又あるのかも知れません。

・ライム

性別:男性
トラックスの息子で、父とは違い痩せていて気弱な青年だが、父同様ドフォーレ商会を嫌っている。(wikiより抜粋)

気弱設定は引き継ぎましたが、痩せているのはどうなんだろうと思ってちょっと改編しちゃいました。
元ネタが怪傑ゾロとのことですが、親子で怪傑という設定を見ると原作小説というよりも映画版をフューチャーした設定反映のようにも思いますよね。なので一応筆者は映画版設定を元ネタにしているつもりです。あ、疫病神とかは原作の表記らしいですけれど。

・トラックス

性別:男性
ヤーマスのパブであるシーホークの太ったマスター。ドフォーレ商会を嫌っている。(wikiより抜粋)

妄想本編では残念ながらロビンにはなりませんが、実は息子よりも素早さに優れるという強キャラですね。
気も強くて腕っ節も強い父親に対して、その腕っ節は引き継いだものの気が弱い息子っていう設定でシーホークを運営して頂いています。
とはいえまぁ筆者はこちらも殆ど仲間にしたことがないです。あ、でもライムよりは仲間にしたこと多いかな。えぇ、スクドラの極意のために・・・(笑

・ドフォーレ

性別:男性
ヤーマスのドフォーレ商会の当主。聖王の時代に禁じられた麻薬などを扱う悪徳商人。モンスターとの関わりを息子に擦りつけたりするなど狡猾。(wikiより抜粋)

妄想本編では、ロビン一家?に合わせて父子で登場しております。ちなみに名前がラブとモンテロということですが、これは上のロビン親子でも書いていますが元ネタとしては怪傑ゾロの映画版設定の敵役を元にしております。
本当はモンテロとトラックスの確執〜とか書いてみたかった気もしますが、あんまりにも本編的には蛇足過ぎるので流石に止めました(笑
キャンディに豚野郎と呼ばれるだけあって肥えた体型なのでしょう。

・教授

性別:女性
ツヴァイクの西にある森に住む、自称20代の歌って踊れる自称天才教授(初登場時は実際に歌って踊りだし、歌詞も登場する)。(wikiより抜粋)

実はキドラントの時に出てきていたのに登場人物に乗っかっていないのは、特に理由があるわけではなく、キドラント町長の妄想設定に食われて完全に忘れていただけなのです。
妄想本編では原作に比べると大分クール(原作がぶっ飛んでいただけともいうか?)な感じですが、こんな美味しいキャラを単なる面白キャラで終わらせるのはもったいないですよね!・・・というわけで活躍の場を用意する運びとなりました。

・ボルカノ

性別:男性
モウゼスの南を支配する朱鳥術士。アイテム作りの天才で、頭の悪いモンスターを使い実験をしている。術法を増幅する「魔王の盾」を巡って北のウンディーネと争っている。(wikiより抜粋)

はい、ボルカノさんです。
そりゃあもう本編ではウンディーネさんを使うことがほとんどなかったくらいですから、この人の印象なんてないに等しいのです。ですから、好き勝手に妄想したら案の定酷いことになりました!
外見はエンサガのカードを想像しておりますが、いやぁこれじゃあ単なるシスコンでしたね?
ちなみに彼の年齢についてですが、ロマサガRSの過去イベントを参照して、ウンディーネとは丁度10歳差であるらしいという情報を見ました。10歳差とか萌えますね!(何が

・ルートヴィッヒ

性別:男性
リブロフの軍団長で、クレメンスの死後は近衛軍団長になった現在のピドナの支配者。メッサーナ王国王位後継の最有力候補。クレメンスと異なり、神王教団とは友好関係。クレメンス暗殺への関与は不明。ハリードは、リブロフ時代に彼と義兄弟の契りを交わしたが、彼がピドナの実権を握る際にひと悶着あったため、ピドナに近づくことに消極的。マクシムスとは友好に接したが彼の正体が判明した際に団員たちがモンスターになったため、驚いて逃げてしまう。(wikiより抜粋)

出ました、裏設定の塊です。
ゲーム本編では出番らしい出番もなかったくせに、舞台ではおいおいそりゃないだろってくらいガッツリメインと絡んで此方の予定をゴリゴリ狂わす憎い奴ですね。舞台版の性格はほぼほぼ管理人も元からイメージしていた通りだったのですが、ただ、RSによれば後のメッサーナ帝国を築く人物という事ですからね。主人公たちとはまた違った建国の英雄としての一面を人物像の中に持たせられればな、と思い、妄想本編では結構違った雰囲気を持たせています。
というかこの人を悪人に描きすぎると、昔義兄弟とか言ってたハリードさん形無しすぎっていうか、なんなら結局のところは世界の存亡を主人公らに委ねるしかないあたりルートヴィッヒも小物感でちゃうっていうか、色々とゲームでは語れなかったからこそなんでしょうが、問題多々な気がしてしまいますしね・・・。
でも舞台のルートヴィッヒ様は好きです笑

・グゥエイン

性別:不明
かつて聖王と共に戦った巨竜ドーラの子供。ドーラ亡き後は聖王に育てられていた事もあった。人を襲い宝を奪うのは竜たるものの宿命と言って顧みる事をしないが、母ドーラは聖王に協力したが最後はその聖王によって殺された(wikiより抜粋)

貴重な竜鱗をくれる存在、くらいにしか思っていなかった時期が私にもありました(何
人ではない存在。孤独に三百年を生きる存在。妖精族やロブスター族その他と違い視覚的な身体構造も大きく異なることから、その性格設定や精神構造をどのように描くべきなのか、というのは大いに悩ましいポイントでした。
ドラゴンといえば、一般的なファンタジーでは人智を越える知見と達観した様によって描かれるか、または獰猛な殺戮者として描かれることが多い存在ですね。ただ、グゥエインは母ドーラという物語が既にあって、そこに想いを寄せる描写も原作にあり、単に達観した超越者のような描き方はしたくないな、とは思っていました。
それが極端な筆者の妄想解釈の末にこのような性格付けと展開になった、というところです。
今後の展開にも当然絡むことは絡むのですが、個の力が強過ぎてそこの扱いも難しいところです。自分で自分の首をゴリゴリ絞めていくスタイル・・・。

・バイロン

性別:男
抜粋無し。

アビスリーグ編で出てきた、ポッと出の老紳士です。
一応は完全なオリキャラというわけではなく、ウィルミントンのトレード物件の中にある「ホテルバイロン」からお名前を頂戴したので、まぁそんな名前の人がいるんじゃないですかね?という適当さ。
老獪、っていう感じの役所は大好きなんですよね。まぁ、それを表現する筆力がなければそれまでなんですけど!

・じごくの壁

性別:男
ツヴァイクのトーナメントに出場しているツヴァイクのチーム。『FRONT MISSION』に登場する6人構成の部隊「地獄の壁」のWAPコードと同じ名前が付いており、他のチームと違って唯一6人目のセコンドが参戦する。(wikiより抜粋)

じごくの壁です。
筆者はフロントミッションはやったことがないので、元ネタ的なことはなんにも知らないんですよね。なので「なんやねんセコンド出てきよって・・・」くらいにしか思っていなかったプレイ当時・・・笑
妄想本編で出すにあたり色々と調べてみたらなかなか設定が素敵だったので、教授が作ったっていうことにして色々と元ネタの【ヴァンツァー】について調べたりしてたら楽しくなっちゃいまして、変に描写が細かくなりました笑

・ツヴァイク公

性別:男
北の大国ツヴァイク公国を治める。息子の評判は「父親に輪をかけたバカ者」。ツヴァイクトーナメントの優勝者に対し聖王遺物の一つである聖杯の奪取を依頼する。(wikiより抜粋)

NTT出版「プロローグ」でもレオニード伯爵語録の中で彼について語られている一文がありますが、己のうちに魔を飼う、とかいう随分と不穏な人物ですね。
ルートヴィッヒと同じく、きっとこのツヴァイク公爵についても色々とストーリーがあったと思うんです。特にモニカ嫁入り周辺は色々と投げっぱなし過ぎますし・・・笑
とはいえそういう「おいしそうな雰囲気」だけ残して原作ではほぼ描写ないもんですから、色々妄想に使わせていただくわけなんですけど!

・アレックス(聖王アウレリウス)

性別:男
抜粋なし。

第四章での初登場から14年の歳月を経て、遂にここに掲載となりました。
純度95%くらいはほぼオリジナルキャラですが、彼の着想は元々1995年にNTT出版から発売された「ロマンシングサガ3-プロローグ-」のメッサーナ年表に突如一行だけ現れる「パウルスの部下アウレリウス」です。練磨の書でも、相関図にちゃっかり名前だけ載ってましたね。
本来の聖王アウレリウスとは異なる「もう一人のアウレリウス」の唐突な登場に疑問符が頭上でラウンドスライサーした私は、やがてこのアウレリウスについて好き勝手に妄想を繰り広げ始めました。
聖王とは別だが、なぜこの人物は同名のアウレリウスで、しかもわざわざ年表に意味深に刻まれているのか。そこには、原作では全く語られないドラマがあったのではないか。そのドラマの存在可能性が、あの一行で示唆されていたのではないか!?(飛躍しすぎ)
そんな妄想から「本来聖王と呼ばれるべき人物とは別の、聖王記に描かれた象徴としての聖王」という形で誕生したのが、アレックスです。一応本名はアレクサンドルってことにしてますが、意味も出番も多分ないです。
ほぼオリジナルキャラなので深掘りエピソードなどを書くつもりも基本ないんですが、キャライメージは「賢いユリアン」みたいな感じです。某ストレンジフ○イクのセイバーがわりとキャラ造形近いなと感じました。
伝わりますかね…?笑

・アウレリウス(アーリ)

性別:女
四魔貴族の人間狩りによって奴隷の身となっていたが、後にフルブライト将軍の養子となって共にアビスの魔物に戦いを挑み、四魔貴族をアビスに追い返してゲートを封じたほか、各地の復興を行なった。(wikiより抜粋)

こちらが本来聖王と呼ばれるべきアウレリウスさんですね。
どう考えても男性名称なあたり、やはり原作開発チームでも情報は錯綜していたと思うんですよ笑
色々と想像力を掻き立てられる存在ではありますが、特段妄想本編では、この方についてキャラ掘り下げをする予定はないです。
それに弊妄想では彼女は聖王と呼ばれたことはありませんから、そういう意味でも出番は限られますしね。
何に1番迷ったって、愛称どうするか、ですね。
アル、アウリ、アウラ、アリス等々と色々考えたんですが、完全な好みでアーリに落ち着きました。
トーマス→トムとか、そういう愛称って大抵の人にはあるはずだと思うので、どんな呼ばれ方してたのかなーって妄想するの楽しいですよね!

 


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