ミューズ=クラウディア=クラウディウス
英字表記:Muse=Claudia=Claudius(NTT出版 ロマンシングサガ3基礎知識編より)
性別:女性 年齢:22歳 肩書:深窓の令嬢 宿星:熒惑
メッサーナ王国の首都ピドナの名家クラウディウス家の元令嬢。父クレメンスの暗殺後はピドナ旧市街に隠れ住み、その優しさで周辺から女神のように慕われている。(wikiより抜粋)
あんまり妄想本編では病弱な感じがしませんが、公式では病弱キャラでしたね。
妄想本編ではなんか術が扱えることになってたり他にも妄想設定してる人ですが、そんなこたぁない。
取り敢えず、龍神烈火拳が最も似合うおなごですよね。
まさかの四魔貴族に挑むPTに入るほどの強者に変貌。ミューズパンチをさせた時点で満足していたのですが、メッサーナ関連ではどうしてもこの人が主役にならざるを得ないので、どうあがいても物語の中心人物の一人です。
妄想追記
ミューズは原作EDだとピドナ新市街の屋敷に戻って子供たちと暮らしているっぽい描写がありましたが、それは一体どういう状況でそうなったのか、というのが更なる妄想どころですよね。
大まかには4パターン、即ち「ルートヴィッヒ政権存続で、政界復帰or復帰せず」「ルートヴィッヒ政権衰退(崩壊)で、政権復帰or復帰せず」が思いつくところですかね。
弊妄想では現時点、「ルートヴィッヒ政権存続で政界復帰」ルートです。
父を殺した相手と政局を歩む。現代基準で考えると感情的な堪え難さを感じる展開ですが、死が身近にある世界のほうが、より合理を選ぶのではないか、というのが個人的な嗜好です。
ミューズとシャールが一般人ならば、争いから離れて慎ましく暮らすEDもいいでしょう。
しかし彼女らは、クレメンスが目指した理想郷を知っていると思うんです。クレメンスが愛し導こうとしたメッサーナ王国と民が望まぬ方向に向かっていく時に、関わるチャンスがありながらも背を向けるという選択が、果たして彼女らに出来るものなんだろうか。
そう考えた時、やはり彼女らは政界復帰を望むのではないか。筆者はそう妄想します。
彼女らがそこに関わらないパターンは、ルートヴィッヒ失脚且つ良き国王候補が他に現れ復帰せず、の形かなと思いますが、そこに当てはまりそうな登場人物もいませんしね(ミカエルが王国を名乗るパターンがもしかして・・・?)。
なので、感情はぐちゃぐちゃだし絶対に許せぬという思いを抱きながら、それでも鋼鉄の意思で世界最大の王国の中枢に君臨する。それが彼女らの運命だろうと。
そんな最中の、束の間の心休まるひと時。それがあのED場面なのではないか。とまぁ、筆者はそのように妄想してしまうわけですね。

