RS3妄想本編
第五章・1 -妖精との出会い-

   ピドナから出港してトリオール海を南西に抜け、十数年前に新しく建設されたばかりだというエデッサ島に聳え立つ巨大な砦を遥か遠方に仰ぎながら、カタリナ達一行を乗せた船は日程通り順調に温海海域へと進入した。 世界に四つある […]

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第五章 -神王教団-

  あらすじ パウルスの予言にある八つの光がほぼ分かった折にミューズとシャールの危機に鉢合わせ、なんとかこれを退けたカタリナ。そしてミューズらの協力を得てまずは神王教団の正体を暴く情報を探しにグレートアーチへと向かうこと […]

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第四章・8 -旅立ちと宣告-

   再び新市街の邸宅へと集まった一行はまずミューズ等と初対面であったもの達が自己紹介を踏まえて軽く挨拶を済ませ、そして今回ミューズ達に起きた事件の経緯を知った。 そして次に先ほど旧市街で行った会議の内容を触りだけ伝え、 […]

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第四章・7 -悪夢からの帰還-

  「あ、ミューズさまがおきた!」  ふと気がつけば、そこは確かな現実の香りがする家屋の一室だった。 あまり夢見がいいとは言えない寝起きに軽く背伸びをしながら立ち上がったカタリナの視界の先には、心配して集まった子供達に囲 […]

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第四章・6 -覚醒と決意-

   五年前、内乱の末に忠誠を誓った主を失い、自身も利き腕である右腕の腱を切られ、戦士としての命をも断たれた。 当時の近衛騎士団で何年も寝食を共にした戦友たちはシャールに対するルートヴィッヒのこの仕打ちに我が身の事のよう […]

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