第七章・6 -永久結晶と氷の剣-
2026-06-09
見上げれば、そこには満天の星空と見紛うほどの煌き。そこに輝く数多の光がいったい何処まで続いているのか、見上げども見上げども、一向に見当もつかない。 その場所を氷の銀河と名付けたのは、一体誰であったのだろうか。それは […]
見上げれば、そこには満天の星空と見紛うほどの煌き。そこに輝く数多の光がいったい何処まで続いているのか、見上げども見上げども、一向に見当もつかない。 その場所を氷の銀河と名付けたのは、一体誰であったのだろうか。それは […]