RS3妄想番外編
妖精談話・その1 「恋愛の捉え方から見る種族の相違性と類似性」

  「そういえば妖精族にも、人間との恋物語とかがあるんですよ」「妖精と人間の・・・恋物語?」  大きくくり抜かれた大樹の部屋の床の木目から蔦が飛び出し、それが何本も絡まることで形作られた椅子とテーブル。そしてテーブルの中 […]

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RS3妄想本編
第五章・3 -ティーはいかが?-

  「ブラックの財宝のありかを知りたくないか?160オーラムで教えるぜ」「・・・・・・」  見るからに不機嫌そうなハリードがえらく睨みを効かせた視線でそんな声に応えると、頭髪をモヒカンスタイルにした浅黒い肌の男は答えを聞 […]

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