RS3妄想本編
第五章・12 -神王教団-

   灼熱の砂漠を越えて遂に辿り着いた彼女の目に先ず見えたのは、今まで彼女が見てきたどんな建造物よりも高く高く天に突き刺さらんとする、無骨な塔であった。 そしてその塔を中心として商人達の市が広がり、更にそれを囲うように円 […]

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