RS3妄想本編
第七章・5 -オーロラに包まれて-

  「あ・・・」「・・・どうかしたんですか?」  バンガードの宿で紅茶を飲みながらピドナへの定期連絡を認めていたカタリナの唐突な発声に、窓から身を乗り出して道端の猫と遊んでいたフェアリーが振り返った。 「いえ・・・そうい […]

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